皮膚の構造について

経皮毒は皮膚と大きく関わりがあります。
ここでは皮膚の構造について説明します。

皮膚とはそもそも人間の体の一番外側の部分で、外からの刺激に対してバリア(防御)し、体を守る働きがあります。そのため皮膚ではいくつかの層が重なりあってできています。

皮膚は大きく分けると外側から
「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つにに分かれています。

そしてその表皮は外側から

「角質層」「顆粒層」「有棘細胞層」「基底細胞層」

に分かれています。

角質層はケラチンやセラミドといった物質からできていて、層を重ね、外部からの物質を守る働きがあります。

基本的には、この角質層によって有害化学物質は遮断されるのですが、脂溶性のある経皮毒性化学物質はこのバリアをくぐり抜けます。

また皮下組織は脂肪を多く含んでいますが、この脂肪に経皮毒性のある有害化学物質がたまっていくのです。

▼「経皮毒と皮膚」の関連記事
皮膚の構造について 経皮毒による皮膚の吸収率の違い
経皮毒を受けやすい条件


⇒楽天市場で「経皮毒」関連商品をチェック

経皮毒事典 TOPへ▲
posted by 経皮毒ちゃん | 経皮毒と皮膚
経皮毒事典」は経皮毒に関する情報サイトです
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。